株・資産運用

日経平均株価の先物取引で見るリアルタイムチャートやCMEなどの紹介!

先物取引は、株取引とどの様な

関係があるのでしょうか。

 

 

また、リアルタイムチャートCMEといった、

株取引にも関わる内容も紹介します。

 

 

そもそも日経平均株価の先物って何?

先物取引というワードを耳にしたことが

ある方も多いのではないでしょうか。

 

 

日経平均株価には、「日経平均先物」があります。

 

 

この先物とは、日経平均株価の3か月6か月先

値段を現在の約定の価格によって取引するというもの。

 

 

日経平均先物とは、日経平均株価の

指数の取引を行うということですね。

 

 

つまり、日経平均先物は、日経平均株価が

今後上昇するのか、下降するのか

取引するということです。

 

 

日経平均株価と日経平均先物は連動していますが、

先物については飛び抜けた資金を動かしている

機関投資家と呼ばれる人々がいる場所。

個人投資家や初心者が参入する市場ではありません

 

 

しかし、日経平均株価と連動している以上、

存在は意識しておきましょう。

 

 

日経平均株価の先物は何を取引するの?

日経平均先物では、取引単位が日経平均の1,000

単位を「枚」で数えます。

 

 

日経平均先物は、大阪市場シンガポール

シカゴ先物市場といった場所で

取引が行われているものです。

 

 

株式投資の場合は銘柄を買う時にお金を支払います。

しかし先物取引の場合は、満期日に買った際の

価格との差額支払う、もしくはもらいます

 

 

満期日は3月・6月・9月・12

 

 

日経平均先物を1枚購入した際、反対売買によって

決済を行うと(売却価格-購入価格)×1,000

決済する金額となるのです。

 

 

マイナスとなった場合にはお金を支払い、

プラスとなった場合は利益をもらいます。

 

 

先物取引とは、将来に向けて

一定の条件で決済を行う事が

決められている取引ということですね。

 

 

結局は先物でも価格差で差益を得る

先物取引の単位は「枚」ですが、先物を

購入する場合には証拠金を入金することで

1枚購入することが可能です。

 

 

証券会社によって値段が異なるものの、

1枚およそ80万円となります。

 

 

1枚あたり80万円で計算をした場合、

日経平均株価が10円上昇することで

10円×1,000で 1万円の価格差によって

差益を得る事ができるのです。

 

 

先物取引は値動きが大きく、投機目的での買いや

売りが多くなるため、高いリスクも伴います。

 

 

ハイリスクという点も、初心者が行うべきではない

理由の1つであるといえるでしょう。

 

 

破産する事にも繋がるほどのリスクがあるため、

もしも先物取引を行う場合には十分な

知識を得た上でリスク管理を行ってください。

 

 

日経平均株価の先物に深い関係があるCME・シカゴの相場について

 

シカゴ日経平均先物とは、

CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)日経平均先物

と呼ばれる取引所です。

 

 

シカゴ日経平均先物の値段は、

当日の日経平均株価の始値が影響します。

 

 

CMEの価格によって、当日の日経平均株価の

動きを予想することもできるのです。

 

 

シカゴ日経平均先物が200円以上下落した場合

当日の日経平均株価は安値になる確率が高くなります。

 

 

シカゴ日経平均先物は、株の取引を行う際に

非常に重要なポイントとなるのです。

 

 

株式の取引を行う場合には、

必ず先物の価格をチェックしましょう。

 

 

どの証券会社でも、

シカゴ日経平均先物を表示しています。

インターネットで簡単に確認することができますよ。

 

 

 日経平均株価先物のリアルタイムチャートの見方などについて

基本的に、チャートにおいては

ローソク足の確認が重要です。

 

 

ローソク足によって上昇と

下降トレンドを見ていくと、

リアルタイムチャート

分析しやすくなるでしょう。

 

 

日経平均株価でリアルタイムチャートから

株の値動きを予想する場合には、

移動平均線といったテクニカル指標

設定しておく必要があります。

 

 

リアルタイムチャートの見方として

いくつものグラフを表示するという方法が有効です。

 

 

日経平均株価先物をチェックすると、

巨額の資金を持っている投資家が

堂々と売買を行っているのかなどの

情報まで分かるようになります。

 

 

過去の株価推移によってテクニカル指標

判断できるため、トレンドが変わる

タイミングも予想できるでしょう。

 

 

 

先物取引も奥が深い

株と先物は別物であると考えている方も

多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、株の取引においてシカゴ日経平均先物の

チェックは非常に重要になるため、

しっかりとチェックをしてくださいね。