趣味・娯楽

焼酎はアルコール度数が高い?他のお酒と比べて、色々調べてみた

ビール・ワイン・日本酒など…

 

これらのお酒と並んで、焼酎もよく飲まれるお酒です。

 

日本酒もアルコール度数が高いと聞きますが、

 

焼酎もなかなかアルコール度数が高いと聞きます

 

焼酎と聞くと思い浮かぶのは…「鏡月」「いいちこ」などですよね。

 

種類でいうと、麦焼酎芋焼酎そば焼酎しそ焼酎など…

 

お店にもボトル並んでますね。

 

レモンサワーも焼酎の仲間ですよ。

 

おいしい銘柄が多い焼酎、

 

アルコール度数も含めて色々と調べてみました!

 

思ったより高かった!焼酎のアルコール度数

 

アルコール度数を気にしてお酒を飲まれる方いるでしょう?

 

お酒が好きな方って「とりあえず生!」みたいに

 

ビールから始まり、色々なお酒を飲んでいくイメージがあります。

 

飲み会などに行くと、それぞれ好きなお酒が違うので、

 

色々なものがテーブルの上に並びますよね♪

 

 

 

そこで、よく飲まれるお酒の度数を調べてみました。

 

ビール…〜5度

 

ワイン…14度

 

シャンパン…12度

 

日本酒…15〜16度

 

こう見るとやっぱりビールが飲みやすいですね〜。

 

ワインとシャンパン(スパークリングワイン)で

 

度数が少し違うのも意外でした!

 

さて、焼酎はと言いますと…

 

甲類…36度未満 乙類…45度未満

 

高い!想像以上に高いですね!笑

 

焼酎がお湯割や水割りで飲まれるの、わかる気がします。

 

甲類?乙類?焼酎の作り方で度数が違うみたい!

 

ここで気になるのが「甲類」「乙類」という言葉。

 

しかも、アルコール度数もそれぞれ違います。

 

一体なぜでしょう?

 

それは、焼酎は、作り方によって種類が違ってくるからです!

 

まず、甲類は「新式焼酎」と言われており、

 

麦、米、とうもろこしを原料とした

 

新しい作り方で作られた焼酎で、

 

無色透明でスッキリと飲みやすい味わいが特徴の焼酎です。

 

よく知られている「鏡月」は甲類の焼酎なです。

 

 

 

次に、乙類は「旧式焼酎」と言われるもので、

 

麦・米・芋を原料とし、

 

昔から伝わる製法で作られる焼酎です。

 

この乙類の焼酎は素材の香りが残るのも特徴で、

 

麦・芋・そばなどの香りが強い焼酎が

 

この乙類に分類されます。

 

「いいちこ」「黒霧島」などがこの種類の焼酎ですね。

 

焼酎も作り方で度数が変わるなんて、

 

お酒造りって、奥が深いですね。

 

これを知ると、芋やそばの焼酎の酔い回りが早いの、

 

わかる気がします。笑

 

スッキリとした味わいが魅力の甲類焼酎。原料もいろいろ!糖類やプリン体がゼロ?!

 

先ほど少しふれた「甲類」の焼酎ですが、

 

麦、米、とうもろこし以外にも

 

はちみつなどを使って作られているです!

 

甘くておいしそう〜!

 

また、無色透明の焼酎がつくられるこの製法、

 

梅酒のもととなる「ホワイトリカー」も甲類焼酎に分類されるですね。

 

ということは、梅酒も焼酎の仲間?!

 

梅酒は梅酒というジャンルと思っていました。

 

これはびっくり

 

たしかに、梅酒もスッキリしていて

 

フルーティで美味しいのが特徴ですよね。

 

 

多くの女性に人気があるのは、もしかしたら

 

こっちの甲類焼酎かもしれませんね!

 

でも!

 

アルコール度数が高いので

 

飲みすぎは注意ですよ〜(´∀`)笑

 

しかも、甲類焼酎って

 

麦やはちみつを使っているのに

 

糖類・プリン体がゼロなのです!

 

これはお腹周りが気になる方にも嬉しいですよね!!

 

かなり意外な情報です。

 

お仕事で疲れた時にグビッと一杯…

 

なんて時にも、気にせずに飲めるのが魅力です♪

 

まとめ:焼酎はアルコール度数高め!飲む量は注意だけど、糖類プリン体ゼロの嬉しいお酒だった♪

 

いかがだったでしょうか?

 

焼酎は飲みやすいので、忘れがちですが

 

アルコール度数は高めです

 

ですが、

 

炭酸や烏龍茶などと割ったり、ロックで飲んだり

 

いろんな楽しみ方ができるお酒ですね!

 

 

男女問わず人気の焼酎、

 

お気に入りの焼酎を見つけて見てはいかがでしょうか!